今週のワイン⑨
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このたび当ワイナリーでは、文化放送とのタイアップ企画の一環として、
おすすめのワインをご紹介する「今週のワイン」シリーズをスタートすることになりました。
文化放送の番組の中でもご紹介していくワインを中心に、
その味わいや特徴、おすすめのお料理との組み合わせなどを詳しくご紹介していきます。

生駒高原は、霧島連山の麓に広がる高原地帯で、昼夜の寒暖差と火山灰土壌に恵まれた、ぶどう栽培に適した土地です。
この自然の風土の中で育ったぶどうから、私たちは小林ワインを造っています。
「今週のワイン」では、
ワインの味わいや香りだけでなく、相性のよい料理や季節の楽しみ方などもあわせてお届けしながら、ワインのある時間をより身近に感じていただければと思います。

小林ワイン「カベルネ・フラン」は
宮崎県小林市・生駒高原の自社農園で育てられたカベルネ・フランから造られる赤ワイン。華やかな香りとスパイシーな余韻が魅力の、奥行きある一本です。■ 小林ワイナリーならではの個性
① 高原の気候が生む豊かな香り・・・標高約600mの生駒高原は昼夜の寒暖差が大きく、ぶどうにしっかりとした香りと酸が育ちます。その結果、果実味と爽やかさを兼ね備えた赤ワインに仕上がります。
② カベルネ・フランらしい華やかなアロマ・・・カシスやブラックチェリーを思わせる果実香に加え、ハーブやスパイスのニュアンス。飲むたびに表情が変わる、複雑な香りが特徴です。
③ なめらかな口当たりと心地よい余韻・・・しっかりとした味わいの中にもやわらかさがあり、バランスの良い酸味が後味を引き締めます。重すぎず、食事とともに楽しみやすいタイプです。
④ 火山灰土壌由来の奥行き・・・霧島連山の火山灰土壌が、味わいに深みとミネラル感を与え、ワイン全体に芯のある印象を生み出します。■ おすすめの楽しみ方
やや低めの室温で(14〜16℃程度)・・・少し温度を上げることで、果実の香りとスパイス感がより豊かに広がります。ゆっくりと味わいたい一本です。■ このワインの魅力
① “華やかさと力強さのバランス”・・・果実味とスパイス感が調和した、奥深い味わい
② 食事との相性が抜群・・・特に相性が良い・肉料理・炭火焼き・スパイスを使った料理
③ シーンを選ばない・・・食事と一緒に・ゆっくり過ごす時間に・少し特別な日の一本として満足感の高い赤ワイン「華やかな香りと、奥深い余韻。」果実味とスパイス感が重なり合う、上質な味わい。
生駒高原の風土が育てた、個性豊かな赤ワインです。