今週のワイン ㉑
並べ替えとフィルター
このたび当ワイナリーでは、文化放送とのタイアップ企画の一環として、
おすすめのワインをご紹介する「今週のワイン」シリーズをスタートすることになりました。
文化放送の番組の中でもご紹介していくワインを中心に、
その味わいや特徴、おすすめのお料理との組み合わせなどを詳しくご紹介していきます。

生駒高原は、霧島連山の麓に広がる高原地帯で、昼夜の寒暖差と火山灰土壌に恵まれた、ぶどう栽培に適した土地です。
この自然の風土の中で育ったぶどうから、私たちは小林ワインを造っています。
「今週のワイン」では、
ワインの味わいや香りだけでなく、相性のよい料理や季節の楽しみ方などもあわせてお届けしながら、ワインのある時間をより身近に感じていただければと思います。
小林ワイン「シャルドネ樽熟成」とは
小林ワイン「シャルドネ樽熟成」は、宮崎県小林市・生駒高原の自社農園で育てたシャルドネを使用し、樽熟成によって豊かな香りとまろやかなコクを引き出した白ワイン。
シャルドネならではの爽やかな果実味に、樽熟成による芳醇な香りが重なった、食事との相性を楽しめる一本です。
■ 小林ワイナリーならではの個性
① 高原の気候が育むシャルドネ
標高約600mの生駒高原は、昼夜の寒暖差が大きい高原地帯。ぶどうの成熟に適した環境の中で育つことで、シャルドネの爽やかな香りと美しい酸を引き出します。
② シャルドネらしい爽やかな果実味
りんごや洋梨、柑橘を思わせる爽やかな香りと、みずみずしい果実味が特徴。ほどよい酸味が味わい全体を引き締めます。
③ 樽熟成が生み出す豊かなコク
樽の中で熟成させることで、果実の爽やかさに加えて、バニラやナッツを思わせる複雑で芳醇な香りが重なります。口当たりにはまろやかさと厚みが生まれ、奥行きのある味わいに仕上がっています。
④ 火山灰土壌が育む透明感
霧島連山の火山灰土壌で育ったぶどうが生み出す、澄んだ味わいとキレのある酸味。樽の豊かなコクがありながら、重たくなりすぎず、食事と合わせやすいバランスに仕上がっています。
■ おすすめの楽しみ方
しっかり冷やして(8〜10℃程度)
適度に冷やすことで、シャルドネの爽やかな果実味と酸味が引き立ち、樽熟成によるまろやかなコクとのバランスを楽しめます。
食事と一緒にゆっくり味わうのはもちろん、チーズや魚料理、鶏肉料理などにもおすすめです。
■ このワインの魅力
① 爽やかさとコクの調和
シャルドネの果実味と酸味に、樽熟成によるまろやかなコクが重なった、奥行きのある味わい。
② 食事との相性が抜群
特におすすめなのは、ピザ、チーズ、魚介料理、鶏肉料理、クリーム系の料理など。
③ ゆっくり楽しみたい一本
普段の食卓にはもちろん、家族や友人との食事会、特別な日のディナーにもおすすめです。
「爽やかな果実味と、樽が生み出す豊かな余韻。」
生駒高原のシャルドネが持つ爽やかさと、樽熟成による芳醇なコクが重なった、食卓を豊かに彩る一本です。