今週のワイン⑦
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このたび当ワイナリーでは、文化放送とのタイアップ企画の一環として、
おすすめのワインをご紹介する「今週のワイン」シリーズをスタートすることになりました。
文化放送の番組の中でもご紹介していくワインを中心に、
その味わいや特徴、おすすめのお料理との組み合わせなどを詳しくご紹介していきます。

生駒高原は、霧島連山の麓に広がる高原地帯で、昼夜の寒暖差と火山灰土壌に恵まれた、ぶどう栽培に適した土地です。
この自然の風土の中で育ったぶどうから、私たちは小林ワインを造っています。
「今週のワイン」では、
ワインの味わいや香りだけでなく、相性のよい料理や季節の楽しみ方などもあわせてお届けしながら、ワインのある時間をより身近に感じていただければと思います。

小林ワイン「マスカットベリーA赤樽熟成」は
宮崎県小林市・生駒高原の自社農園で育てられたマスカットベリーAを使用し、樽で熟成させた赤ワイン。果実味と樽のニュアンスが調和した、奥行きのある一本です。
■ 小林ワイナリーならではの個性
① 高原の気候が生む豊かな果実味・・・標高約600mの生駒高原の寒暖差により、ぶどうにしっかりとした糖度と酸が育ちます。その結果、凝縮感のある果実味が特徴の赤ワインに仕上がります。
② マスカットベリーAらしい華やかさと深み・・・いちごやラズベリーのような赤い果実の香りに加え、熟した果実のニュアンス。親しみやすさの中に、しっかりとした飲みごたえがあります。
③ 樽熟成による複雑な香りとコク・・・バニラやトースト、ほんのりスパイスのような香りが重なり、味わいに奥行きを与えます。果実味と樽のバランスが心地よい仕上がりです。
④ 火山灰土壌由来のしっかりとした骨格・・・霧島連山の火山灰土壌が、味わいに芯のある力強さとミネラル感を与えます。
■ おすすめの楽しみ方
やや低めの室温で(14〜16℃程度)・・・少し温度を上げることで、樽の香りと果実味がより豊かに広がります。ゆっくりと時間をかけて楽しみたい一本です。
■ このワインの魅力
① “果実味と樽のバランス”・・・飲みやすさと奥深さを兼ね備えた味わい
② 食事との相性が抜群・・・特に相性が良い・肉料理・味噌系の料理・コクのある料理
③ シーンを選ばない・・・食事と一緒に・少し特別な時間に・ゆっくり味わうひとときに満足感の高い一本
「果実と樽が織りなす、深みのある一杯。」
やさしさの中に広がるコクと余韻。生駒高原の恵みが詰まった赤ワインです。