今週のワイン
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このたび当ワイナリーでは、文化放送とのタイアップ企画の一環として、
おすすめのワインをご紹介する「今週のワイン」シリーズをスタートすることになりました。
文化放送の番組の中でもご紹介していくワインを中心に、
その味わいや特徴、おすすめのお料理との組み合わせなどを詳しくご紹介していきます。

生駒高原は、霧島連山の麓に広がる高原地帯で、昼夜の寒暖差と火山灰土壌に恵まれた、ぶどう栽培に適した土地です。
この自然の風土の中で育ったぶどうから、私たちは小林ワインを造っています。
「今週のワイン」では、
ワインの味わいや香りだけでなく、相性のよい料理や季節の楽しみ方などもあわせてお届けしながら、ワインのある時間をより身近に感じていただければと思います。
爽やかな一杯から、ちょっと特別な時間を。
小林ワインのシャルドネは、標高約600mの生駒高原で育ったぶどうから生まれた白ワイン。
昼夜の寒暖差がもたらす、すっきりとした酸味とやわらかな果実味が特徴です。
今回ご紹介するのは、同じにしもろエリアで作られた”のじり農産加工センター”の「マンゴジャム」とのペアリング。
完熟マンゴーの濃厚な甘みと香りが、シャルドネのフレッシュな酸と重なり、口の中でトロピカルな余韻が広がります。
おすすめは、
・クラッカーやバゲットにクリームチーズとマンゴジャムをのせて
・軽く冷やしたシャルドネと一緒に
デザートとしても、前菜としても楽しめる組み合わせです。
ワインを“飲む”だけでなく、地域の恵みとともに味わうことで、より豊かなひとときを。
にしもろの風土が育てた味わいを、ぜひご自宅でお楽しみください。
2022生駒高原シャルドネ

① 標高600mのテロワールが生む爽やかさ
生駒高原は霧島連山の火山帯に位置する標高約600mの冷涼な環境で昼夜の寒暖差が大きく、そのためぶどうにしっかりとした酸と香りが育まれ、キレのある爽やかな味わいが特徴のシャルドネになります。
② 自社農園100%のこだわり
小林ワインでは、原料ぶどうをすべて自社農園で栽培しています。
土づくりから収穫まで一貫して管理しているため、品質の安定と個性の明確さが強みです。
③ 味わいのバランス
・柑橘や青りんごを思わせるフレッシュな香り
・やわらかな果実味
・すっきりとした酸味
重すぎず軽すぎない、食事に寄り添うタイプの白ワインです。
④ 火山灰土壌由来のミネラル感
霧島火山帯特有の土壌により、後味にほんのりとしたミネラル感が感じられ、味わいに奥行きを与えています。
■ おすすめの楽しみ方
- よく冷やして(8〜10℃程度)
- 魚料理、白身肉、軽めの前菜と相性バッチリ
- フルーツ系や甘みのある食材(マンゴーなど)とも合います。