今週のワイン⑫

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このたび当ワイナリーでは、文化放送とのタイアップ企画の一環として、
おすすめのワインをご紹介する「今週のワイン」シリーズをスタートすることになりました。

文化放送の番組の中でもご紹介していくワインを中心に、
その味わいや特徴、おすすめのお料理との組み合わせなどを詳しくご紹介していきます。

生駒高原は、霧島連山の麓に広がる高原地帯で、昼夜の寒暖差と火山灰土壌に恵まれた、ぶどう栽培に適した土地です。
この自然の風土の中で育ったぶどうから、私たちは小林ワインを造っています。

「今週のワイン」では、
ワインの味わいや香りだけでなく、相性のよい料理や季節の楽しみ方などもあわせてお届けしながら、ワインのある時間をより身近に感じていただければと思います。

小林ワイン「メルロー樽熟成」は
宮崎県小林市・生駒高原の自社農園で育てられたメルローを、じっくりと樽で熟成させて造られる赤ワイン。豊かな果実味と、樽由来の奥深い香りが調和した一本です。

■ 小林ワイナリーならではの個性
① 高原の気候が生む豊かな果実味・・・標高約600mの生駒高原は昼夜の寒暖差が大きく、ぶどうにしっかりとした香りと酸を育てます。その結果、凝縮感のある果実味と、バランスの良い味わいに仕上がります。
② メルローらしいやわらかな香り・・・プラムやブラックチェリーを思わせる果実の香りに、ほんのりとしたスパイス感。樽熟成によるバニラやロースト香が重なり、奥深いアロマを楽しめます。
③ 樽熟成によるコクと余韻・・・やわらかなタンニンと、なめらかな口当たり。果実味と樽の風味が調和し、ゆったりと長い余韻が広がります。
④ 火山灰土壌由来の力強さ・・・霧島連山の火山灰土壌が、味わいに芯のある力強さと奥行きを与えます。

■ おすすめの楽しみ方
やや低めの室温で(15〜17℃程度)・・・少し温度を上げることで、果実味と樽の香りがより豊かに広がります。ゆっくりと味わいたい一本です。

■ このワインの魅力
① “果実味と樽の調和”・・・華やかさと深みを兼ね備えた、満足感のある味わい
② 食事との相性が抜群・・・特に相性が良い・炭火焼き・肉料理・香ばしい料理
③ シーンを選ばない・・・食事とともに・ゆったり過ごす夜に・特別な時間に存在感のある赤ワイン

「香ばしさと果実味が織りなす、深い余韻。」
樽の香りと豊かなコク。
生駒高原の風土が育てた、奥深い赤ワインです。

2021「生駒高原 ヴィンテージ」メルロー樽熟成 (辛口)

ワインレッドの色合いと、きめ細やかなタンニンの中に、ほのかに草原を思わせるまろやかで口当たりの良いワインです。750㎖
¥4,800