今週のワイン ⑱

並べ替えとフィルター
選択済み
シリーズ
  • 生駒高原
色味
味わい
  • 辛口
ブドウ品種
  • ピノ・ノワール

このたび当ワイナリーでは、文化放送とのタイアップ企画の一環として、
おすすめのワインをご紹介する「今週のワイン」シリーズをスタートすることになりました。

文化放送の番組の中でもご紹介していくワインを中心に、
その味わいや特徴、おすすめのお料理との組み合わせなどを詳しくご紹介していきます。

生駒高原は、霧島連山の麓に広がる高原地帯で、昼夜の寒暖差と火山灰土壌に恵まれた、ぶどう栽培に適した土地です。
この自然の風土の中で育ったぶどうから、私たちは小林ワインを造っています。

「今週のワイン」では、
ワインの味わいや香りだけでなく、相性のよい料理や季節の楽しみ方などもあわせてお届けしながら、ワインのある時間をより身近に感じていただければと思います。

 

小林ワイン「ピノ・ノワール 樽熟成」は


宮崎県小林市・生駒高原の自社農園で育てられたピノ・ノワールを、じっくりと樽で熟成させた赤ワイン。繊細な果実味と樽由来の奥深い香りが調和した、エレガントな一本です。

■ 小林ワイナリーならではの個性
① 高原の気候が生む繊細な果実味・・・標高約600mの生駒高原は昼夜の寒暖差が大きく、ぶどうに豊かな香りと美しい酸を育てます。その結果、ピノ・ノワールらしい上品で繊細な味わいに仕上がります。
② ピノ・ノワールらしい華やかな香り・・・チェリーやラズベリーを思わせる赤い果実の香りに、ほのかなスパイスや樽由来のバニラ、ロースト香が重なります。時間とともに変化する複雑なアロマも魅力です。
③ 樽熟成によるなめらかな口当たり・・・樽熟成によってタンニンはよりまろやかになり、果実味とコクが美しく調和。長く心地よい余韻を楽しめます。
④ 火山灰土壌由来の上品なミネラル感・・・霧島連山の火山灰土壌が、繊細な味わいの中に芯のある奥行きを与えています。

■ おすすめの楽しみ方
やや低めの室温で(14〜16℃程度)・・・少し温度を上げることで、樽熟成による香ばしさと果実の香りがより豊かに広がります。ゆっくり時間をかけて香りの変化を楽しみながら味わいたい一本です。

■ このワインの魅力
① “繊細さと奥深さの調和”・・・ピノ・ノワールならではの果実味に、樽熟成の上品なコクが重なる味わい
② 食事との相性が抜群・・・特に相性が良い・鴨肉・豚肉料理・チーズ・きのこ料理・スイーツ
③ シーンを選ばない・・・食後のひとときに・記念日に・ゆっくりと語らう時間に優雅な時間を演出してくれる一本

「繊細な香りと、樽が奏でる上質な余韻。」
果実の華やかさと樽の深みが調和した、気品あふれる味わい。
生駒高原の風土が育てた、特別なピノ・ノワールです。

2021「生駒高原」ピノ・ノワール樽熟成(辛口)

小林生駒高原の若樹であるピノ・ノワールはブラックチェリーの果実味と樽の芳醇さが感じられ、滑らかなタンニンがバランスよく口の中に広がります。
¥6,800